Calender

S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     
<< November 2020 >>

Categories

Archives

Recent Entries

Recent Comment

  • フランスファッション業界での仕事のさがし方 -方法編−
    megu (06/27)
  • フランスファッション業界での仕事のさがし方 -方法編−
    かおる (06/27)
  • 日本人好きのフランス男にご用心!
    megu (03/21)
  • 日本人好きのフランス男にご用心!
    blumarine (03/21)
  • フランスファッション業界での仕事のさがし方 -方法編−
    megu (04/22)
  • パリの中国人占い師、孫さん。
    megu (04/22)
  • パリの中国人占い師、孫さん。
    megu (04/22)
  • パリの中国人占い師、孫さん。
    megu (04/22)
  • パリの中国人占い師、孫さん。
    yuri (02/21)
  • パリの中国人占い師、孫さん。
    ai (02/08)
ファッション

2007年春夏ニューヨークコレクション

昨日、コンプレックスについて書くと宣言したのに、予定変更です。
なぜなら、過去を思い出す作業に疲れだした?
やっぱり、ネガティブな話題はあまり好きじゃない。
今、思い出すと大変だったなあと思うけどそのときはそれなりに楽しんでました。楽しい

そして理由は今朝、定期購読のJournal du Textile(フランスのファッションビジネス新聞)が届いて、ニューヨークコレクションの速報が載っていたので、これまた、見た瞬間の感じたことを忘れないうちに書いておきたいと思います。

デザイナーとかアートに関わる人って、この感覚部分なものにすごく左右されると思います。
理由なんて聞かれても、 ”そう感じる” だけなのです。

日本で働いていた頃、どうしてこのデザインにしたかをいつも説明しなくてはいけなくてすごく困ってたのを覚えてます。
後でこじつけの説明をつけるとか?
フランスで働き出して、楽になりました。理由を聞かれないからです。

そんなことはさて置き、来夏のニュー.ヨークは まず、ホワイト&ブラック。全身、ホワイト。全身、ブラック。または、シロとクロのプリント柄。コントラストですねー。

デザイン的には80年後半や90年初めの再来でしょうか?
キャリアっぽいものが目立ちます。

やっぱり、景気の回復?

それでも、あの頃はとっても、女ぽくって美しかったのに比べて、来夏は自己を確信している賢明な思慮深い女と言ったところでしょうか?

最近、日本でも働く高収入な女の人が増えてきているのでそんな彼女達の洋服デザインしてみたいなあと思っていたところなのです。
なので、久々のキャリアテイスト(っていうのだろか???)にびっくりしてます。

あとはミニは健在ですね。タイトラインのスカートも引き続いてます。
新しいところでは6分、7部のパンツですね。細めのものからふっくらしたものまでバリエーション鮮やかです。

デコルテは大きな?字かいてます。 



来年の夏はパワフルな夏になりそうです。


写真を載せたかったのですが、フランスでの著作権の問題に詳しくなくて今回は写真なしでいかさせてもらいます。
次回までには勉強しておきますね。

では、MEGUデザイナーの勝手な分析でした。
  • 2006.09.26 Tuesday
  • 20:55

Comment
Send Comment